僕にとって、情熱を注げられない仕事
2012年12月18日
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僕は、

起業してから決めていることがある。

 

『お客さんも、取引先も、もちろん、当社も幸せにならない仕事はしたくない。』

 

これは、

ただ、良い人ぶって言っているわけでもないし、

ただ、善人面したい訳でもないし、

ただ、建前を言っているわけでもない。

 

実は、

一番、儲かるやり方。

 

 

自分も幸せな気持ちになり、

しかも、お金も入ってくる。

 

だから、

僕には、めちゃくちゃ、情熱を注げられる。

 

 

僕の

祖父は、父方、母方、

共に、起業人でした。

 

しかし、

僕が小学生の時に、両家とも倒産、そして、壊滅。

祖父は、

これがきっかけで、病気になり、

残りの人生、半身不随で生きる運命を背負いました。

 

 

僕の両親は、言い続けてました。

 

「起業家にだけはなるな!」

 

 

でも、

僕は、その反対を押し切って、

いや、押し切らざるを得ないほど、サラリーマンで敗れ、

自分で事業をする以外、収入のすべを失った結果、

結果的に、起業家になりました。

 

 

僕にとって、

事業を継続することはミッションというよりも、

絶対条件なのです。

 

 

そして、

継続するためには、赤字ではダメなのです。

儲け続けないといけない。

 

 

 

先日、

某ブログにおいて、

芸能人が、詐欺に加担したというニュースが流れました。

マスコミは、一気に、芸能人を攻撃しました。

詐欺に加担したブログを書いていた芸能人のTwitterには、

“お前なんて、死ね。”的な書き込みも多数書かれたみたいです。

 

 

 

でも・・

 

 

 

普通に考えて、

その芸能人は、勝手に載せたのでしょうか?

 

 

僕は、

その芸能人が、無罪とか、罪が軽いとか言うことはしないです。

彼女たちには、自分の影響力をわかった上で、行動しないといけない義務があるから。

 

 

 

僕が、

あえて、言いたいのは・・・

 

 

 

誰が、その詐欺広告を促したのか?

誰が、その詐欺広告を芸能人が書くように仕向けたのか?

 

 

 

 

誰とは、言いません。

 

 

 

 

ただ、、、

僕は、このような仕事は、絶対にしたくないです。

 

もし、

ステルスマーケティングと言われる

ブログやソーシャルメディアで広告を扱うのであれば、

もっと、

載せる広告を厳しく審査したいです。

 

ってか、やっぱ、やりたくないかな。

 

だって、

その商品を使ったことない人に、

「これ、最高によい商品で、私はオススメ。」って、

促すことは、僕には出来ない。

 

 

不器用かもしれないけど、

僕は、僕の理念を貫き通して、経営者人生を全うしたい。

 

そのために、

祖父が、人生を賭けて教えてくれたことなんだから・・・

 

 

 

某ブログについて、

僕以上に、わかりやすく、実態に疑問を投げかけている方がおります。

参考に http://www.landerblue.co.jp/blog/?p=4847

 

 

 

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