自分の軸ってどこにあるの?

只石昌幸の人生相談

2013年7月8日

お名前:和田真輝
大学・会社名称:愛知工業大学
メールアドレス: ×××
職業:学生

Q 只石社長への質問内容:

 

先日の講演会はお疲れ様でした。
只石社長とお会いする事で未知の自分と出会うことができました。
こんな自分がいてたのか!の連続で今は上を向いて、自身ももって、行動するように心がけています。

講演会中にどうしても質問できなかったので、この場をかりて質問させてもらいますね。


僕は今、大学2回生で一人暮らしをしています。
1回生の頃は寮に入っていて、寮で人生の友達になる人にも出会いました。
1回生の頃はみんなで過ごして、勉強も遊びも充実していて、
本当にいい関係も気づけていました。

ですが2回生になって、みんな一人暮らしになって、
バラバラになり、1回生の頃よりかは距離があいてきました。

自分が2ヶ月前に、
「世界のどんな家庭でも幸せにする建築家になる」
という、夢を決めてから、自分が夢に対してしなければいけない事が決まり、日々過ごしています。

自分の夢の事を優先してしまい、友達のお誘いも断ることも多々あり、前よりも友達との距離があいてしまいました。

友達にも日々感謝してます。だから大切にしたいです。
自分の夢にも時間も費やしたいです。
どちらも本当に大切なのですが、今は自分の夢を優先してしまっています。

そこで只石社長にお聞きしたい事は、
どんな状況におかれても、常に大切にしていること、ぶれない軸をもたれている源ってなんですか?

僕が只石社長にお聞きしたいことです。

 

 A

いいじゃん。好きにすれば。

って、

簡単に答えちゃったけど、実は、、、

好きに生きられないんだよね。 っていう、決め付けのせいでね。

もっと、心の声にしたがって欲しいな。

ひとって、当たり前すぎることだけど、

2つのことを、同時にできないんだよね。

 

和田君が、

夢のための勉強をしながら、同時に、友達と会うっていうのができないようにね。

だから、

勉強したければ、勉強すればいいし、

友達とも会いたいな〜って思えば、会えばいい。

同時にできないんだから、毎回、優先順位を考えていいんだよ。

そして、実際に行動して、違うな〜って思えば、変えればいい。

 

結局、答えなんて、俺、、、和田君じゃないから、知らねーし。笑

当然だよね。

 

すべての答えが、和田君の中にあるんだよ。

なかには、こんなオトナがいる。

 

「今は、夢に向かって、とにかく、、、勉強だ!」ってね。

それは、それで間違ってない。

でもね、

それを言われて、やってみてほしんだよね。そのオトナにしたがって。

それで、、、ちょっと、違くね?って思ったら、その感じた、感情を大事にしてほしいな。

 

俺が言いたいのは、サボれとか、疲れたら辞めちゃえってことじゃなく、

『後悔しない生き方を、その瞬間、しようぜ』ってこと。

 

そういう意味で、俺にとって、ブレない軸って、、、、

 

自分の感情にしたがって、生きる。

ってことかな。

結局、他人からもらえるのはアドバイスだけで、答えじゃねーんだよね。

自分の感情を無視している限り、自分が本来持っている答えにいつまでも気付けない気がするんだよね。

みんな、言うよね。

 

「好きなことしろ!」って。

 

やっぱ、そこなんじゃないかな。そこ。

人生で、好きなことをまるっとしろっていう意味もあるけど、

その瞬間、、、、好きなことをするっていう意味もあると思うよ。

 

好きなこと=決して、楽するとか、怠惰に生きるとか、サボるじゃなく、

『イヤと思わない行動をする』ってことなんだよね〜

 

どう? 答えになっている?

ってか、、、これだって、俺の答えであって、和田くんの答えにしないでね。

あくまでも、刺激としてのきっかけにつかってね。

 

ちゃお!

 

 

 

 

 

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