曖昧な未来のまま、明確な未来は手に入るのか?
2014年1月15日

【曖昧な未来のまま、明確な未来は手に入るのか?】

“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。




最近、
東京においても
大きな複合施設や、高層ビルの
オープンラッシュが続いてます。

僕は、
既存のビルや施設もそうですが、
観るたびに思うことがあります。



 『 明確な設計図がなかったら出来なかっただろう 』




僕は、
一軒家レベルの建物でも、
明確な設計図があるから、建てられると思うたびに、
“人生も一緒なのではないだろうか?”と、思ってます。



明確なゴール

明確な納期

明確な設計図

そのための技術

そのためのリソース



これらが、
すべて、はっきりしているから、
そこに、建物が立つと。



最初は、
曖昧だったかもしれない。



 「ここに、こんな施設があったら素敵だろうな。」


最初は、
夢物語だったかもしれない。

しかし、
いざ、計画が始まったら、
1ミリ単位の明確さがない限り、
建物は立たない。




僕の今年の標語は、



 『 決 め て 、 考 え ぬ く 』


これを、
建物で考えると、

明確に決めて、
明確に納期を区切って、
明確な設計図を描くから、、、そこに、建物が立つ。




人は
曖昧ないきものかもしれない。

しかし、
曖昧な状態では、建物という人工物は建てられない。

ならば、
人は曖昧でもいいかもしれないが、
ビジネスや、夢の実現とは、人工物という意味において、
建物と同じように、“明確さ”“緻密さ”こそ、大事なのではないだろうか?





今年は、
建物の設計図くらい、
1年間の自分の行動を、紙面化して、その通り動いてみたい。

息苦しい?

決めすぎて、息抜きが出来ない?




僕には、
何も成し遂げられず、
中途半端な人生を生き続けるほうが、よっぽど、息苦しい。





人は、
弱い。

しかし、
その弱さの中にこそ、
その人のホンモノの強みがある。

実は、
その人が強みと思っていることなど、
はるかに凌駕するほど、
弱さの中にこそ、真の強みがある。

ぜひ、体感して欲しい。

http://jyounetsu.tv/toikake201401/

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今日の成功統計学:

最初は、誰かのアタマの中にだけあった建物のイメージが、

明確な設計図まで落とし込まれ、それに則して、創りあげるから、

地球上に現れる。

ビジネスの未来も、緻密な設計図は必要なんじゃないだろうか。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。



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株式会社レバレッジ 代表 只石



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