考えぬくという習慣が、新しい悩みを産んでいる。
2014年1月18日

“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。



今持ちえる
“全エネルギー”を、ビジネスにぶつけたほうが
絶対に、
経営者としては、結果が出るに違いない。


サラリーマン時代、
僕は、
全エネルギーを、週末にぶつけた。笑

月曜日は、
ヘトヘトで寝不足で始まり、

水曜日くらいから
週末を待ちわび、

金曜日の夕方には、
カウントダウンを始めて、残業を振りきって、会社を出て
夜の世界へ。


あの時代、
何を生み出したのだろうか?





しかし、
起業して、10年、
最近、考えるようになったのは、



 『 今の僕は、何に全エネルギーをぶつけているのんだろうか? 』




経営者と言いながら、
壇上に立って、講師業もやり、


経営者のくせして、
マネージメントは優秀な人材に任せ、


経営者のくせして、
あれもこれも、好奇心に従い、あらゆるビジネスに興味を持ってしまう自分。



 『 今の僕は、何に全エネルギーをぶつけているのんだろうか? 』




基本、
経営者とは、好奇心の塊みたいな人間。

やれることを探しちゃったら、
なんでもやろうとしてしまう。

そして、
事業が分散化され、エネルギーが分散し、
いつしか、
競合に食われてしまう。





僕は
いったい、何に、全エネルギーをぶつけているんだろうか?


僕は、
いったい、どんな価値を生み出しているのだろうか?





起業して、10年。

新しい悩みが生まれている。




もう一度、
原点に戻ったからこそ、気づいた、新しい悩み。

悩みがあるから、思考が生まれ、

悩みがあるから、実験が生まれる。



悩みをマイナスとしてばかり、受け止めたくない。





悩みぬいた上で、
原点に戻ること、決めてみました。



 《 誰も生み出してない価値とサービスをWEBを通じて、生み出す 》



やはり、
僕は、ここなんだろう。


僕は、
僕がやっているビジネスを一言で言うと、
《マイノリティマーケティング》(超少数派ユーザーの潜在ニーズを提供する)であると
思ってます。



2014年は、
考え抜きたい。

考えれば、考えるほど、捨てるべき遺産に気づいてしまい、

考えれば、考えるほど、手放さければならないことを知ってしまい、

考えれば、考えるほど、新しい悩みが生まれる。


それでも、僕は、考え抜きたい。


その先に
絶対に、自分にしかない未来があると信じていている限り。



考えぬくこと、習慣化したい。



人は、
弱い。

しかし、
その弱さの中にこそ、
その人のホンモノの強みがある。

実は、
その人が強みと思っていることなど、
はるかに凌駕するほど、
弱さの中にこそ、真の強みがある。

ぜひ、体感して欲しい。

http://jyounetsu.tv/toikake201401/

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今日の成功統計学:

動物と人間の明確な違いこそ、“考える”と“未来への想像力”。

同じように、

出来る人とそうではない人の明確な違いこそ、“考える”力。

何も考えてないから、人に、時代に、翻弄され、

何も考えてないから、いつまでも悩み続ける。

まずは、考えてみよう。どうやったら、明るい未来にたどり着くか?と

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最後まで読んでいただき感謝いたします。



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株式会社レバレッジ 代表 只石



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