起業して10年目、大きな、大きな決断をしました。
2014年1月22日
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【起業して10年目、大きな、大きな決断をしました。】

“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。




3年前、
1つの選択を決めた。

決めるのに、相当悩み抜いた。

誰に相談しても、結局、最後は自分で決めないといけないことに
気づいた時、
怖くて、怖くて仕方なかった。

しかし、
次に進むためには、選択をしたほうがいいことだけは
わかっていた。

そして、最後には、自分で決断をした。


 『 当時、一番儲かっている事業を辞める 』と。


辞めると決めたら、
徐々にフェードアウトという選択がいやだった。

なので、
いきなり、辞めた。

社員には、


「 今日を持って辞める。 」と。


商談中のお客様も、
丁重にお断りした。

受注したら、お金が入ってくることはわかっていたけど、
それが、すごく決断を弱くするようで、それをしてしまうのが怖かった。



周りからは
すごく言われた。



 「どうして、いきなり、儲かっている事業をやめてしまうの?」


 「もったいなくないですか?」


 「せっかく、業界で1番なのに・・・」




でも、僕には、
僕にしか見えなかったかもしれないけど、
その業界の未来に、なにも可能性が見えなかった。
それどころか、
全く、違う方向にばかり進む業界をメイン事業にし続ける恐怖すら感じていた。




これこそが、
ブログのコンサルティングを辞めた時に、
僕の心境だった。


弊社が、
一切のアメブロブランディングを辞めた半年後から、
アメブロの商用利用のブログが、サイバーエージェントに
消される自体が発生し始めた。

ブログ=個人の日記・社会への意見を投稿する場所

そこをサイバーエージェントが目指し始めたのだ。



僕は、
僕自身、決して、未来が読める優秀な経営者とか、
ましてや、預言者とは思ってない。



ただ・・・自分の中に、違和感を感じたから、辞めた。

ただ、それだけだった。





2014年、1月。

僕は、決断しました。



 『 今後、大学構内での講演を除くすべてのセミナーを辞める 』




2013年は、ほぼ、毎週やっていた講演やセミナー。

ほぼ、
ほとんどのエネルギーを注いたこのビジネスを、今月、閉じます。




なぜか?




 『セミナーに違和感を感じたから』




結局、
僕自身を、大きく見せ
僕自身の自己承認欲求を、満たしたかったんだじゃないかな。




起業して、10年目。

2回めの決断を自分でしてみた。



僕は、
ある意味、幸運だと思う。

決断をしたら、
Facebook、メルマガなど、アウトプットする場所がある。

だから、
先にアウトプットしてしまえば、後戻りができない。笑



中途半端からは、何も生まれない。



僕は、
今後、すべてのエネルギーを『WEBマーケティング』に投下したい。


死ぬほど考えて、

死ぬほどアイデアを絞り出して、

死ぬほど改善を図ってみたい。



結局、
10年前の起業の時、やっていたことに立ち戻った。



たったひとりで、、、

人脈なんて気にせず、

自己啓発なんて一切せずに、

神社仏閣すら気にすることなく、



ストイックに、目の前のチャンスを追い続けていたあの頃。




結局、
人は、自分が心地いい場所、わかっている気がする。

去年は、
ずっと、どこかで、居心地が悪かったんじゃないかな。

うすうす気づいていたけど、
あえて、気付かないフリしていたんじゃないかな。




死ぬほど、
考えぬくために、新しく、オフィスを借りた。

小さくて、古くて、
マンションの一室のオフィス。




ライバルは、
今日までの10年間の自分。

ある意味、負ける気、しねー。笑






僕は、やります。

やったります。



答えなど、そもそもなかったんじゃないかな。

ここ数年、、、意味ない答え探し、正解探しにばかり

時間を割いていたかもしれない。





もし・・・

今の僕が、誰からか、

「どうしたら、成功できますか?」って聞かれたら、

迷わず、こう答えたい。





 「好きにすりゃー、いいじゃん。

    何が好きかわからない?ならば、好きなコト探しているフリしてねーで、

    目の前のできること、必死になってみたら?」




まずは、
必死になってみます!



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今日の成功統計学:

人は、変化を先延ばししている。

そして、環境の変化に結局、順応できずに、もがいてしまう。

ならば、

まだ、追い詰められてない状態で、先に変化したほうがいい。

自ら決断して生きる人生こそ、生きている!と感じる人生なんじゃないだろうか。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。



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株式会社レバレッジ 代表 只石

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