起業して10年、やっと、自分が心からやりたい仕事を知った。
2014年1月30日

【起業して10年、やっと、自分が心からやりたい仕事を知った。】

“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。




僕が、
2014年になってから、
講演、セミナー事業をすべて辞めようと
決意して、
来月で、
最後のセミナーや勉強会を迎えます。


3月からは、
完全に、辞めて
主軸事業に特化すると、決めました。



結局、
僕は、、、


 『 何で、人の役に立つのか? 』


を、
考えぬいたところ、講演やセミナーじゃなかったんですよね。



 「いや、そんなことない! 影響をもらった人もたくさんいる」


 「只石さんのお陰で、、」




そう、
言ってもらえるのは、本当にうれしいです。


が、、、


 【 違う経営者が、同じように壇上に立ったとしても、たくさんの人が影響は受ける 】


この考え方に行き着いたのです。



今の上場企業の社長たち、

今のベンチャーの雄と言われている人たち、

彼らが、
事業の合間に、自己啓発的なセミナーを開催したとしても、
ある一定量以上の“ファン”って、産まれるんじゃないかなって。



たとえ、一人でも求めてくれたら、それをやる。

これは、
すごい美談で、大事なことです。


でも、
僕としては、


 『 ほかの誰でもできることを自分がやる必要があるのか? 』



これが、
僕の根底には、常にあるんですよね。



僕の講演スタイル、

僕のメッセージ性、

たしかに、
他の人には、全くないスタイルだったかもしれません。

それは、当然です。
だって、そこを目指したから。


しかし、、、その真意は、『本当に、目の前の人たちのためだったのか?』

という考えに、
いつも、陥ってしまうのです。




あれは、僕自身のためだったんじゃないか?

あれは、僕が目立つためにやっていたのではないだろうか?




2013年は、
本当に、悩みながらやってました。

僕は、完全にスイッチが入らないと全く身体が動かない
不器用すぎちゃうんですよね。



だから、やめてみました。



でも、
辞めた理由は、それだけじゃなく、


 『 自分が、自分にしかできない世界をWEBに見つけた 』


これが、大きいです。




僕は、
サラリーマン時代から、
任されている営業の仕事を全くせずに、
企画や、
提案ばかりしてました。

中には、企画が通って、
ビジネスになったこともありました。



10年前の起業だって、
僕の『オリジナルの企画』を、世間が認めてくれたからこそ、
今日までの10年間、生きてこれました。


 “ オリジナルの企画 ”


これを、
3月から、思いっきり、世の中にぶつけたいのです。



アタマが擦り切れるくらい、考え抜きたいのです。



起業して、
10年、、、こんなにも、ワクワクしたのは初めてです。


10年経って、
やっと、気づく人もいるんですよね。



最近は、
風潮として、、、、


 『 ワクワクする仕事、大好きなことを仕事にしよう! 』


と言う人が多くなっていて、
その結果、、、
この言葉にとらわれすぎて、もがいている多い気がします。




極端ですが、、、


 縄文時代、

 戦国時代、

 江戸時代、

 明治時代、

 高度成長時代、

 そして、失われた10年間、、、

 そして、今・・・



時代によって、
求められる仕事が変わってきます。


なのに・・・

自分の中だけのちっぽけな感情で、
仕事を選択するって、もったいない気がしてならないです。


僕も、
10年、
”求められる仕事”をやった結果、やっと
自分の求めている仕事が見えた気がしているほど。




僕は、

今という時代 と、

今生きる人たち を、

きちんと見て、

自分が役に立てる能力をビジネスにしたい。

そうでありたい。



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今日の成功統計学:

情報が溢れかえった時代、

出版は、常に、、、過去に手垢がついていないタイトルを求め、

マスコミは、常に、、、刺激を感じることばかり放映する。

この情報に翻弄されることなく、自分の能力を最大化するためには、

まずは、決めるってことが大事なのかもしれない。

決められないから、情報を探しに行く人達が多すぎる。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。



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株式会社レバレッジ 代表 只石



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