講演を来週で終わりにして、実業を加速させようかと
2014年2月1日

【講演を来週で終わりにして、実業を加速させようかと

“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。





ついに、
来週の火曜日が、
僕の外部講演としては、ラスト。


5年間、
壇上に立ち続けてのラストなので、
僕自身、感慨深いです。


が、、、


それと同時に、

実業にだけ、すべての時間を透過できるようになるかと思うと、
ワクワクしている面もあります。



来週のラスト講演:
 http://jyounetsu.tv/schedule/2014/02/04/2177/

 ※主催者より、まだ若干は席数は余っていると。






これからは、
もっと、組織を整備して、
世の中に、“自分のアイデア”を問い続けたいと思います。



僕の中には、、、


 『 小さなGoogleになら、なれるのでは? 』


という、
アイデアがあります。

これを実現するには、
最低でも、1年はかかります。

この1年間は、
マジで、やりぬこうかと。


もし・・・


その結果、
ダメだったとしても、、、、その時は、その時。



未来って、見てもいい未来もあるけど、

あえて、

見ないことで、未来を信じ抜けられるって今回、思いました。





今日までの
10年間のすべてのスキルと経験と、
今の仲間たちを、120%、活用すれば、
できることと信じてます。



そのために、
まずは、組織を固めました。


効率的に
もっと、『考えて欲しい』ので、あえて、勤務時間を減らしました。

年間休日、130日。



効率的に
もっと、『明確な目標を追って欲しい』ので、1年という概念を捨てました。

我が社にとって、1年とは、3ヶ月=12ウイーク。


要するに、
12マンスじゃなく、12ウイークで、動くのです。

12ウイークの3ヶ月を1シーズンとして、
1年は、4シーズン。


4倍の速度と、緻密さで、動けば、
年間130日休日でも、効率的に出来るかと。


ある時、
気づいたんですよね。



 『 我々は、労働集団ではなく、、、我々は、知的生産集団だと。 』




考えぬいて、
アイデアを出すのに、
常に、
オフィスの中では、ダメだと。




休みは増えるけど、
その分、
考えることも増えて、

休みの日に、
ボーっと見えていた、日常が、
すべてが、ヒントになってくることを目的にしました。





 【 考 え ぬ く 】




そのために、
あらゆる常識を捨てようかと。


僕らにとっての考えぬくとは、、、


 【 前 提 す ら 疑 う 】






これからは、
こっちの世界で、
みなさんのお役に立てるコンテンツを、
メルマガを通じて、届けられたらと思います。




自己啓発も大事かもしれないけど、

今のぼくには、

そんな外からのエネルギーや、道徳などなくても、

沸き上がってくる、アイデアがあるかぎり、

やることだらけ。




アイデアをカタチにする。ここに、全エネルギーを注ぎます。


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今日の成功統計学:

考えるとは、だれでもできること。

しかし、真の考えるとは、

“結果を諦めないこと”じゃないだろうか。

よく言う、上司の「お前は考えているのか!」とは、

アタマの中で思考をグルグルとすることじゃなく、

任されている仕事において、結果に貪欲になること。

考え抜こう!

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最後まで読んでいただき感謝いたします。



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株式会社レバレッジ 代表 只石



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