大きな挑戦、小さな挑戦。
2014年2月6日
カテゴリ:

【大きな挑戦、小さな挑戦。】

“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。




僕は、
12年前に、、、、

パソコンに出会い、
ネットとつながり、

始めて、
見る側から、提供者側になったとき、

気づいた時には、
それが、仕事になっていた。



これを、“挑戦”と言えるのだろうか?

振り返って、
誰かが、僕の人生を説明してくれたら、挑戦と
位置付けてくれるかもしれない。


しかし、
あの当時の僕にとって、挑戦でも何でもなく、、、、


 『 目の前にチャンスがあったから、とにかくやってみた 』



挑戦というコトバって、
間違って捉えちゃうと、

目の前のことを無視して、
未来ばかり観ることになってしまう気がする。



挑戦とは
僕は、“目の前にある、やったことないことをやる”ことこそ、
未来を形作る挑戦になるんじゃないかな。




 トライアスロンに挑戦する。


 空手に挑戦する。


 講演に挑戦する。



すべて、
決めて、挑戦したんじゃなく、

ただ、、、

目の前の人がやっていて、
目の前の人から紹介され、
目の前の人が声をかけてくれたから、


やる!と、決められた気がします。





僕は、
最近、本当に、、、


 『 目の前のことを、どれだけ真剣にやるのか? 』


 『 今日、どれだけ本気で生きるのか? 』




未来を観るのも大事だけど、

やはり、
【この瞬間】の連続の先に、未来があると思います。





今、
僕は、とにかく
講演をすべてやめて、初心に戻り、
WEBの世界に、また、身をどっぷり投じようかと。



だから、
『今日、何するか?』が、はっきりする。

そして、
今日、どれだけ、決めたことを真剣にやり切るか。





これが、
僕の今年の挑戦です。




 「いつか、やろう!」


これを、
百万回、唱えるなら、



やったこと、
行ったことないお店、
会ったことない人、

それらを、
『今日』やるほうが、よっぽど、挑戦なんじゃないかな。




やったことないことをしよう!

今までやっていたことを違ったやり方でやってみよう!


そのためには、
もっと、もっと、考え抜こう!



———————————————————

今日の成功統計学:

挑戦を大きなモノにしてしまうと、いつまでも動けないでいる。

挑戦を小さなモノにするんじゃなく、

大きな挑戦を小さく分断して、逆算して行動を決めたら、

あとは、それに従い、やり続ければ、大きな挑戦がいつか叶う。

———————————————————

最後まで読んでいただき感謝いたします。



【すべてを閲覧できます】

こだわり社長レターの過去バックナンバー
⇒ http://www.lev.co.jp/back_number/index.html


株式会社レバレッジ 代表 只石



==========================================

情熱講演ページトップへ