起業したい人が起業できないでいる理由。
2014年2月19日
カテゴリ:

【起業したい人が起業できないでいる理由。】

“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。




 「私も、起業がしたいんです!」


僕が、
起業して10年、一番、言われたコトバかもしれません。

レバレッジでは、
Blogブランディングをサービスにやるようになった時代から、
起業支援をやってきたからこそ、
たくさんの、、、『起業がしたい』という声を聞けました。



はっきりいいます。


起業は簡単です。


30万円を用意して、
法務局に、登記申請をするだけなので。




では、

どうして、
『起業したい!』という人が、起業出来ないかというと、、、



 願望が足りないから?

 勇気がないから?

 家族がいるから?



いや、
僕は、単に、、、



 【 ビジネスモデルに自信が持てないから 】



と、
思います。



起業家って、変な自信が、奥底に必ずあるんですよね。

自分への自信もそうだけど、
それ以上に、、、、【これからやろうとしているビジネス】に対しての自信。





この、
“ビジネスモデル”に自信が持てれば、
逆に、、、
居てもたっても居られなくなり、勝手に、独立しちゃいますよ。



僕の場合は、
10年前に、たまたま、WEB制作で、当たって、
たくさんの人を紹介頂けて、気づいたら起業してました。

これも、
ひとつの、ビジネスモデルが当たったケースかと。





今の社会って、
なぜか、、


 【 起業=マインド 】


 【 成功=想い 】


って、
あるけど、そもそも論、、、、


起業って、

 『 不便・不満を感じたけど、それを解決するものがないから、自分がやる 』


っていう
【明確な行為】から生まれていたはずなのに、


いつしか、
起業が成功達成のツールになり、

起業家マインドという、よくわからない精神論と重なって、
わけわかんない方向に行っている気がしてなりません。




起業家マインドを養うのもいいけど、
それ以上に、、、



 【 何 の 役 に 立 つ の ? 】



という、
もっと、企業が存在しゆる、根底の意味合いを
大事にすべきじゃないだろうか?





 起業したい。

 成功したい。

 自由になりたい。

 サラリーマンで有りたくない。



すべて、、、、自己都合じゃないかな。



それを満たすために、
社会を利用しようとするから、
いつまでたっても、起業に結びつかないかと。





 不便 → 解決したい

 不満 → ほかのやリ方を提案したい

 社会をもっと良く



これを
感じて、既存の組織じゃ叶えられないから、
起業という選択肢になることこそが、起業の本来の意味合いかと。





今、
当社では、サービス、ビジネスの根底に立ち戻り、、、


 【 す べ て は 、 お 客 様 の た め 】


このことを
真摯に向き合おうとしてます。




 金儲け。

 競合対策。

 市場調査。


すべて、自分たちのためなんですよね。

それじゃ、
世の中に、サービスを残せない。






ビジネスの根本に戻ってみませんか?


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今日の成功統計学:

みんな、世の中を良くしたい。

みんな、少しでも目の前の人を良くしたい。

だから、働くんじゃないだろうか。

この気持ちこそ、当たり前だけど、

この気持ちこそが、すべてじゃないだろうか。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。



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株式会社レバレッジ 代表 只石



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