大手が独占してしまう時代だからこそ、ベンチャーができること。
2014年4月22日

“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。



最近、
危機感を感じているのが、、、、


 『 とにかく、大手企業がどんどん強くなって市場を独占していっている 』



今まで、
リアルなビジネスにおいては、

規模が大きい会社は、コストも高く、広い需要だけを満たしていたけど、

今や、
ネットがここまで浸透しつつある現代においては、

大手が、
すべての市場を取ることも可能にすら感じる。



Amazonによって、
楽天すら、売上を下げ、
ベンチャーの独自ドメインのネットショップなどは
金額や、納期でも、
Amazonが強すぎて、どうやって、太刀打ちすべきか・・・


僕は、
Yahoo!という巨人が、
軽井沢の別荘のレンタル代行を始めたと聞いた時、、、

大手が、
そんなにニッチなことまで始めたか、、、とびっくりしました。

Yahoo!が軽井沢の高級別荘の予約代行を始める:
http://blogs.yahoo.co.jp/news_matome4946/15370348.html




では、
ベンチャーや中小企業や、
個人のWEBショップは、全部ダメなのか?


いや、
そうではないと思います。




 【 小さくても圧倒的な強さの“ブランド”力があれば、 】


という、
大前提が、つきますが、

逆に言えば、

圧倒的なブランド力さえあれば、まちがなく、大手には負けない。





ブランドバリューを本気で求めないと
生き残れない時代がやってきていると僕は思います。



でも、
どんな大手だって、最初は、小さな誰も知らない存在でした。

スタートは一緒なんですよね。




ブランドとして、生き残るか、

誰もしらない存在となって、消えてしまうか・・・



この明確な違いの差こそ、、、



 【 ユーザーや消費者に、どんな“価値”を与え、

            どう“知覚”してもらうか? 】




僕は、
ここに、挑もうと思ってます。


圧倒的な価値を提供し、

圧倒的に知覚を深くしてもらえたサービスは、

強いブランドとなる。





まずは、
自分の会社を、強いブランドにしたいです。



ブランドとは、“信頼・信用・期待”と思ってます。




本当に心からやりたいこと、
見えてきました!


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今日の成功統計学:

負けると思ったら、誰にでも負ける。

勝つ!と思ったら、勝てる可能性もある。

結局、この可能性をいつまでも追い続けることがビジネスである。

大手のお陰で、ブランドが世の中に増えれば、逆にユーザーにとっては

素晴らしいこと。

結局、世の中は、より便利に、より生きやすくなる方向を目指している。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。

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