人は、結局、思い込みで生きているだけと知ったら早起きが辛くなくなった。
2014年4月25日

“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。



すっかり、
板についた僕の早起き、5時55分起きは、
なんとか続いてますが、

続けながら、思ったことがあります。

それは、


 『 人は思い込みの動物である 』


ずっと、
僕は、「朝は弱い」と勝手に、“思い込み”

その結果、

僕は、「朝は起きる必要性すらない」と決めつけていたほど。



でも、
早起きをしよう!と決めてから、
数日は辛かったのですが、今では、

勝手に目が覚めてしまうほど。


すると、不思議なことに、、、


新しい思い込みが、生まれたのです。


 『 もしかしたら、勝手に6時前に目が覚めてしまう習慣がついたのでは? 』



そう思えば思うほど、
普通に、目が覚めて、しかも、その時間がどんどん早くなっていく。


以前は、


 『 早起き=前日の夜に早く寝ることがコツ 』

って思ってましたが、
最近では、それすら、、、“勝手な思い込み”とすら思っているほど。




ほかでも
同じようなことがあることを発見しました。


 「自分はパソコンが苦手」 → 「でもやらざるを得なかった時代があって」

 → 「必要性に強いられてパソコンをやる」

 → 「今では、パソコン以外、強みってなんだ?と思うほど」




もっと
良い思い込みを生み出したいと思いました。



人は、
動かないでいると、動かないことがスタンダードになって、
それが当たり前と思い込んでしまう。


人は、
挑戦を怖がっていると、挑戦しないことが安心になって、
挑戦できないと勝手に思い込んでしまう。





だから、
なんでもいいから、やってみようかと。


成功している人は
みな、同じことを口にする。


 「成功の裏には、多すぎるくらいの失敗を乗り越えて今がある」




失敗には、
慣れたくないけど、

行動し続けることには、
慣れて、結果、失敗にメソメソしない人になりたい。



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今日の成功統計学:

どうせ、毎日、思い込んで生きている。

どうせなら、良い思い込みで生きたい。

何もしないで自分を信頼などできない。

なんでもいいから何かをしながら、その成功体験こそが、

良い思い込みを生み出す。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。

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