正直者が、得をする時代に僕らは生きていると、信じたい。
2014年5月1日

“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。




びっくりすることが
起きた。


すごく、良いCMを見つけたので
それを、記事にしたら、

その記事がなんと、、、、



Facebookで、シェアされまくっている。

その数、535回。



シェアを500回以上、されるなんて、
聞いたことない。



それが、この記事です。


涙が止まらない、タイの優しすぎるCM

http://www.mansionsalon.com/girls/23/




僕は、
日刊スゴい人!の取材において
一切、広告も
一切、告知も
一切、WEBでの宣伝もしてない
インテリアデザイナーの超有名な方に、聞いたことがある。



 「どうやって、知ってもらっているんですか?」



その時、
この方が答えたコトバが、今でも僕は忘れられない。



 「結局、どんなにWEBが流行っても、結局はクチコミ。

    いい仕事をやり続けていれさえすれば、間違いなく、

    その人は、次の人を連れてきてくれる。」



その方の名前は、森田恭通。

日本を代表する、インテリアデザイナーだからこそ、

妙に、納得してしまったことを今でも覚えている。





クチコミされるサービスを世の中に提供したい。

クチコミされる商品こそ僕らは提供したいんだ。



そう、
彼のコトバを聞いて、誓ったことを覚えている。





僕らは、
きっとどこかで、

比較的安くできる、インターネット広告や、

無料で使えるSNSなどに、慣れすぎてしまって、



タダだからと、宣伝ばかりしてみたり、

お金をかけてたとしても、お金に頼りすぎて告知をしまくってなかったか。





もちろん、
知ってもらうことも大事。

しかし、
どんなに知ってもらっても、
次の人をまた、ゼロから探すなら、

目の前のお客様に、最高のサービスを提供して、

その人が、次のお客様を連れてきてもらったほうが、

すべてが、ハッピーにならるんじゃないかな。





今、
僕らは、クチコミを研究している。

でも、行き着いた答えは、、、


 【 お客様が求めるサービス・商品を期待以上に提供して、喜んでもらう 】



これに尽きるんじゃないかなと。





これからの時代は、

“コンテンツ”がすべてと言われてきている。

Googleで上位表示を目指すSEOですら、
もう、小手先だけでのテクニックじゃなく、

“お客様が求めるコンテンツ”があるサイトこそが、上位に表示されると

今では、当たり前に言われているほど。





本当に、良いモノが売れ、

本当に、良いモノがクチコミされ、

本当に、良いモノだから、さらに売れる時代。



僕らは、
きっと、良い時代に生きていると、僕は信じたい。



だから、売ろうとするんじゃなく、

買ってもらった人を、どれだけ、喜ばすかに、時間と労力をかけたい。



それこそが、

最高の社会貢献につながると、僕は信じている。





やっぱり、
コレを見ても、本当に良い、本当に裏のないモノだけが、

クチコミをされている。しかも、信じられない量、信じられないスピードで。


クチコミを体感するメディア

http://www.mansionsalon.com/girls/

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今日の成功統計学:

良いモノが、良いモノであるという噂が一気に広がりやすく、

悪いモノが、悪いモノであるという噂が一気に広がりやすい、今の時代。

正直者が、得をする時代とも言えよう。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。

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