仕事を楽しむ!とは、儲けの秘訣じゃないだろうか。
2014年5月20日

“出る杭をつくる会社”

株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。

 


 「本当に、仕事とは楽しむものなのか?」


サラリーマン時代、
ずっと、僕が思っていたことです。

今では、
当たり前に、、、


 『 楽しいことを追求しないと良い仕事はできない 』

 

当時、
営業をやっていたサラリーマンの僕は、
この、、、“仕事を楽しむ”という感覚が全く
わかりませんでした。


もちろん、
時として、お客様に褒められたり、
時として、仕事がうまくいって楽しい瞬間は
多々あったと思います。

が、、、


 『 結局、遊んでいたほうが楽しい。 』


という、
思考が、常にどこかにあって、
心から、仕事を楽しもうという姿勢は1ミリもなかったです。

 


では、
今、僕は仕事が100%楽しいか?と聞かれたら
答えられません。


しかし、
僕は、明確な答えがあります。

 

 『 楽しんでやらないと、最高の結果は出ない 』

 


最近、
すごく思うのが、
仕事を依頼した時に、あまりに、、、


 【 納期 】ばかり気にして、仕事をしている業者さんや担当者が

多い気がしてます。

 

 

もちろん、
納期を気にしてくれるのは、
依頼した側としては、うれしいのですが、
反面、、、


 「 納期通りにやりましたので、これで作業完了としてください 」


 「 これをもって依頼は完了として良いですよね? 」

 


とくに、
デザイン会社に多いです。


そのたびに、僕は、、「はぁ????」ってなるのですが、

彼らって、
本当に、『その仕事を楽しんでやっている』のでしょうか?

 


本当に、楽しむ。

この根底には、【誰かを喜ばす】から楽しいという感情が湧いてくる
って、僕は、信じたいです。

 


決して、
自己犠牲を、求めているわけじゃないです。

依頼主のわがままをすべて、聞け!というわけでもないです。

 

ただ、、、


 『 その仕事はなんのためにやっているのか? 』


ここを
間違っちゃダメかと。

 

 


本当に、効率良く、

本当に、儲けて、

本当に、誰もがハッピーなことって、、、

 

 【 お客様を喜ばす 】ことが、すべての答えじゃないかなって

最近、本当に思います。

 

 

結果、
デザイナーさんたちを見ても、

デザインすることが大好きで、
納品後の結果にこだわるデザイナーさんって、
納品後でも、
最大限の結果のために、どんどん提案してくれるし、

逆に、、、

そこまでこだわるか、、、と、感動すらしてしまいます。

 

 

そうなると、
その人にどうしても、仕事を依頼したくなるので、
その人ばかり、発注をすることに。

結果、
そのデザイナーさんは、営業などしなくても、
常に、仕事でいっぱいです。

 


僕は、
仕事って、楽しんだほうがいいし、

仕事って、楽しい!って言える人と仕事がしたいし、

僕自身、
仕事は、楽しい!と思えるように、日々仕事をしたい。

 


お金を目指すんじゃなく、
仕事を通じて、楽しむ!を目指して追求したほうが、
結果、
お金がやってくる。

これが、
最近の僕の、儲けの秘訣となっています。


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今日の成功統計学:

もう、管理社会は終わったとも言える。

人を管理して、その結果、効率を求めて結果を求めても、

望みの結果は出てこない。

消費が多様化して、ライフスタイルが複雑化している今の時代こそ、

提供者側も、心を込めないと、誰の目にも止まらない。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。

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