どれだけ努力すれば、結果が得られるか?の基準がある人、ない人。...
2014年6月27日


“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。

 

今、
札幌にいます。

先週から、
福岡、札幌、と出張続きですが、
僕は、
出張、大好きです。


地元の美味しいお店で、
地元の仲間達と、
仲間たちが紹介してくれた新しい出逢いの人たちと、
過ごす、時間。

だから、
出張は、チャンスがあれば、極力行きます。笑


ただ、
今、本当に変わったのは、
平日は、、、一切、遊びはゼロになりました。

前なら、
時間があれば、町中を観光したり、

というか、
そもそも、観光する時間を余分にとって
飛行機の予約をしてましたが、

今日なんて、
せっかく、札幌にいるのに、
昨日は、朝5時まで飲んでましたけど、
なんとか、7時には起きて
ずっと、スタバにこもって、仕事してます。


今、
僕が、平日にしたいのは、


 会社の仕組みを作る。

 そのための人に会う。

 そのためのミーティングをする。

 そして、

 毎日、3時間の資格の勉強。

 

これだけで、
ほぼ、1ヶ月の予定が全て埋まってしまいます。


このほかにも、

 週に一度の空手の道場、

 ほぼ、毎日の筋トレジムワーク、

 

2014年に限っては、
とにかく、
10月までは、勉強時間を中心に、
がむしゃらにしたいです。

そして、
すべてを完了させて、10月から、海外で過ごそうかと。


そのために、
死ぬほどの努力ってやつを、10年前の起業した時を思い出しながら、
やろうかと。

 

僕の基準は、、、、


 『 高校受験において、1日15時間以上勉強を1年間は続けた。 』


 『 大学受験において、1日5時間は確実に毎日2年間は続けた。 』


 『 3ヶ月間、必死になって自己分析をしまくった就活時期 』


 『 365日、全く休まず、24時間仕事体制でやった創業期 』

 

この4つが、努力の基準です。

 

自分の中に、
努力の基準があるのは、本当に有り難いことです。

 

だから、
僕は、受験勉強や、就活などの存在は、否定したくないです。

逆に言えば、
この受験勉強などをしてこなかった人たちって、

“努力の基準がない”から、可哀想って思うほどです。

 


 【 どれだけ努力すれば結果が得られるのか? 】

 

この基準を
知っているか、知らないかでは、人生の豊かさが違うと

僕は、思う。

 

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今日の成功統計学:

試験勉強は結果がすべて。

だから、結果が出なければ、結局、能力の違いじゃなく、

単に努力の違い。

ビジネスは、努力と結果は相関性がないと言われるば、

結局、結果が出るまで努力をすればいい。その努力の基準を日々高めればいい。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。

ドン底を経験した経営者のほうが、本当に成功しやすいのか?...
2014年6月24日


“出る杭をつくる会社”

株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。



今は、
講演はやめちゃいましたが、
講演をしていた時は、
僕は、
自分の人生の説明、
自分の起業までの道のりの説明の中で、、、


 『 すべてを失い、全くのゼロまで落ちた 』

と、
伝えてました。


 家賃は滞納し、家に戻れず・・・

 丸◯の赤いカードからは、1日2回の催促電話・・・

 お金になるものはすべて質屋・・・

 でも、売上ゼロ、給料ゼロ。




こういう話を聞くと、
ときたま、
こういう質問をされることがありました。



 『 僕は、只石さんのように、ドン底を人生で味わったことがないです。

     今まで、普通でした。

     普通の人生を歩んでいた人は、ドン底を経験した人よりも、弱いですか? 』



これを聞かれるたびに、

ドン底の経験 と 成功

この2つの相関性って、
そこまで、ないのに、、、って思いながら、

周りの経営者たちのほとんどが、
ドン底を経験しているという事実。



でも、
ドン底って、人工的に経験することは、難しい・・・




常に、
アタマのどこかで、考えてました。




 【 な ぜ 、 人 は ド ン 底 を 経 験 す る と 、 強 い の か ? 】





最近、
僕なりの答えが、見つかりました。


それまでは、

 “ドン底を経験したほうが、ハングリー精神が旺盛”

 “ドン底経験者のほうが、打たれ強い”



と、
思ってましたが、
それだと、なんか、矛盾が生じてしまう。






そして、
僕が、行き着いた答えこそが、、、、



 【  すべてを有り難いと受け入れ、すべてを可能性を感じられる  】



これじゃないかなって。



ゼロになると、
“1”が生まれた時、すげー、感謝すると思います。

実際に、
僕も、今でも、10年前のたった3万円の最初の入金は、
ソファーの上で飛び跳ねてて、興奮しすぎて、
ソファーから転げ落ちて、それでも、喜んでいた記憶が今でも鮮明です。



そして、
ちょびっとしたことでも、
すべて、“可能性”って、感じられるんですよね。





今の20代って、
ある意味、満たされている面があるせいか、


 すでに、持っていても、、、、

 すでに、得ていても、、、、


有り難いと思わず、“当たり前”って、簡単に片付けている気がします。



そして、


 出来るようになったこと、

 新しい知識、

 新しい挑戦、


これらを、1つの可能性って、受け止めずに、

妙に、、、謙虚。






【感謝】と【自分の可能性】を、頑なに信じ切られるのが、
ドン底を経験した人たちの共通点って、思ってます。




人は、失わないと、気づかない。

人は、失って、初めて、気づく。

人は、失うことで、持っていた偉大さを知る。





結局、
失わなくても、、、、気づいたら、強いということ。



ドン底にならなくても、
【感謝】と【可能性】は、常に満たしていたい。



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今日の成功統計学:

セミナーや講演の良くないところは、自分の経験をパターン化して、

そのパターンのやり方に、正当性を与えてしまっている。

1億人いたら、1億人の成功パターンがある。

大事なことは、どんな経験をしたか?じゃなく、

大事なことは、ビジネス=人の役に立つことをやる。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。

3年ぶりの風邪を通じて、学んだこと。...
2014年6月20日


“出る杭をつくる会社”

株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。



人は、
こんなにも体力に、負けるのか・・・

人は、
こんなにもフィジカルに、メンタルは引っ張られるのか・・・



風邪を引いて
気付かされました。

以前は、
ほぼ、季節の変わり目に引いていたので、

“当たり前”となっていた風邪が、


久々に、
引いて、考え方が変わりました。



 『 風邪になると、ここまで生産性が落ちるのか・・・ 』



やる気だけはあるのです。

なんとか、起きようともするのです。



しかし、
辛いという体力が問題じゃなく、

メンタル的に・・・


 「こんな時は、寝ておこう・・・」

 「今日くらい、休んでも・・・」

 「最近、がんばってきたのだから・・・」


とにかく、
出てくる、出てくる、、、

弱音のオンパレード。




この弱音のオンパレードから、
一夜あけて、
いつもの体調に戻って、気づいた事こそが、



 【 体調が悪いだけで、あそこまで、気力も弱るのか、、、 】




不健康な日々を過ごしていたら、
絶対に、
僕には、がんばる気力など、到底、出てこないでしょう。

そう、
思っちゃいました。





強い気力を持っている人は、
決して、
最初から、気力が強いんじゃなく、

強い体力や、
強いフィジカルが、

強い気力を産んでいる。





よく言う、草食系。

これは、
マイナスに言われてますが、

実は、
食事的にも、『ローフード系』ばかり、『菜食主義』って、

エネルギー力が低かったり、

病気になりやすいという、説もあります。





僕は、
朝から、ステーキを食らいつく経営者で
いつまでもいたいです。



そして、
なによりも、健康。

風邪を引いて思ったのは、

風邪を引くことで2日間とか、失うんじゃなく、

『風邪を引くような体力で、人生を生きていることによる損失』こそが、

計り知れないほど、マイナスって、思ったのです。




風邪を引いて寝込む数日間によって、

風邪を引く可能性を秘めている体力で、毎日を生きるデメリット。



これを気づかしてくれただけでも、
風邪を引いて良かったです。




今回の僕の風邪は、病名で言うと、『溶連菌』。

だれもが、
体内に秘めている細菌で、

体力や、とくに、“ストレス”で、細菌の力のほうが強くなり、

それに負けた体力が、細菌にやられて、
普段なら、なにも影響を及ぼさないレベルの細菌に負けて
風邪の症状を引き起こす症状みたいです。




体力では、勝っていたと思う。

しかし・・・

ストレスで、負けたかもしれない。

そのくらい、
最近、ストレスを意識し続けてしまっていた。




ストレスに負けるほどじゃ、まだまだです、僕は。


もっと、高いところを目指す限り、

ストレスなど、味方につけないと。





もっと上を目指すからこそ、
ストレスだって、すべては、エネルギーに変わる!



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今日の成功統計学:

どんなマイナスな出来事でも、それを不運と捉えるんじゃなく、

どんなマイナスな出来事でも、そこから次の行動のヒントを得ようとする。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。

なぜ、世の中に起業のための転職がないのか?...
2014年6月6日
“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。



僕は、
起業する前に、サラリーマンを3年やっていました。

その後、ホストを2年。

無職を、2年。

今、
振り返ると、、、、


 『 起業の前に、起業の勉強はしてこなかった 』



ここで言う、勉強とは、
座学や、起業塾というモノじゃないです。


僕は、
最近、経営者にとって大事なスキルは、


 【 マーケティング・マネージメント・会計 】


この3つのバランスだと教わりました。

だから、
今は、この3つを勉強中です。



でも、
ここで言う、勉強とは、“起業する”ための勉強です。


どんなに、マーケティングを勉強しても、

どんなに、マネージメントを勉強しても、

どんな、会計を勉強しても、



起業はできないでしょう。

これらの勉強は、起業して、経営をするようになってからでも良いかと。

それよりも、
起業する前には、『業を起こすための勉強』をたくさんしたほうが良いかと。



僕にとって、
起業に一番、大事な能力は、、、エネルギーかと思います。


 エネルギーをどこに感じるか?  = 世の中、既存サービスへの不条理へ

 エネルギーをどこに投下するか? = 不条理をどう解決するのか?

 エネルギーをどう持続させるのか?= 仕組み、組織化、ジョイントベンチャー




では、
これらのエネルギーって、どこで学ぶのか?


それは、、、間違いなく、【これらのエネルギーを放っている】人から

直接、感じることが良いと思います。




僕は、
起業前に、それが出来ませんでした。

だから、
起業してから、これらのエネルギーを、
先輩経営者から感じることをすごく、大事にしてます。





起業を考えている人は、
一度は、迷ったことある・・・二択。


 【 起業しようか、転職しようか 】




僕は、
日本の起業率を現状の5%から10%と
アメリカ並みの起業率にすると、政府が先日、宣言しましたが、
それを聞いて、
一抹の不安を覚えました。



 『 エネルギーを意識することなく、起業して失敗する人たちが増えるのでは? 』



サラリーマン時代は、
ある意味、外側からのエネルギーで自分が動きます。


起業してからは、
ある意味、すべての行動のエネルギーは自分で発熱しないといけない。



この2つの違いが、
全く違うことを知らずに、起業する怖さ・・・






僕は、
新しい価値を、提案したいです。



 【 起業することを前提に、起業家の近くで働ける会社に転職する 】ことを。





起業のための転職、

起業を目的とした転職、




したくありませんか?


まずは、
サービスを開始する前に、

先に、このメルマガで問いかけをしたくなってしてしまいました。




もし・・・

興味がある人は、連絡ください。


 tadaishi@lev.co.jp 只石





もっと、
起業家と、起業志望者を近づけたいのです。




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今日の成功統計学:

お金も、チャンスも、運も、仕事も、すべて人が運んでくる。

実は、エネルギーですら、人が運んでくる。

負のエネルギーを運ぶ人の近くにいたら、自然と、負のエネルギーで生き、

強いエネルギーを運ぶ人と一緒にしたら、当たり前に、強いエネルギーを出せる。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。

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