なぜ、世の中に起業のための転職がないのか?
2014年6月6日
“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。



僕は、
起業する前に、サラリーマンを3年やっていました。

その後、ホストを2年。

無職を、2年。

今、
振り返ると、、、、


 『 起業の前に、起業の勉強はしてこなかった 』



ここで言う、勉強とは、
座学や、起業塾というモノじゃないです。


僕は、
最近、経営者にとって大事なスキルは、


 【 マーケティング・マネージメント・会計 】


この3つのバランスだと教わりました。

だから、
今は、この3つを勉強中です。



でも、
ここで言う、勉強とは、“起業する”ための勉強です。


どんなに、マーケティングを勉強しても、

どんなに、マネージメントを勉強しても、

どんな、会計を勉強しても、



起業はできないでしょう。

これらの勉強は、起業して、経営をするようになってからでも良いかと。

それよりも、
起業する前には、『業を起こすための勉強』をたくさんしたほうが良いかと。



僕にとって、
起業に一番、大事な能力は、、、エネルギーかと思います。


 エネルギーをどこに感じるか?  = 世の中、既存サービスへの不条理へ

 エネルギーをどこに投下するか? = 不条理をどう解決するのか?

 エネルギーをどう持続させるのか?= 仕組み、組織化、ジョイントベンチャー




では、
これらのエネルギーって、どこで学ぶのか?


それは、、、間違いなく、【これらのエネルギーを放っている】人から

直接、感じることが良いと思います。




僕は、
起業前に、それが出来ませんでした。

だから、
起業してから、これらのエネルギーを、
先輩経営者から感じることをすごく、大事にしてます。





起業を考えている人は、
一度は、迷ったことある・・・二択。


 【 起業しようか、転職しようか 】




僕は、
日本の起業率を現状の5%から10%と
アメリカ並みの起業率にすると、政府が先日、宣言しましたが、
それを聞いて、
一抹の不安を覚えました。



 『 エネルギーを意識することなく、起業して失敗する人たちが増えるのでは? 』



サラリーマン時代は、
ある意味、外側からのエネルギーで自分が動きます。


起業してからは、
ある意味、すべての行動のエネルギーは自分で発熱しないといけない。



この2つの違いが、
全く違うことを知らずに、起業する怖さ・・・






僕は、
新しい価値を、提案したいです。



 【 起業することを前提に、起業家の近くで働ける会社に転職する 】ことを。





起業のための転職、

起業を目的とした転職、




したくありませんか?


まずは、
サービスを開始する前に、

先に、このメルマガで問いかけをしたくなってしてしまいました。




もし・・・

興味がある人は、連絡ください。


 tadaishi@lev.co.jp 只石





もっと、
起業家と、起業志望者を近づけたいのです。




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今日の成功統計学:

お金も、チャンスも、運も、仕事も、すべて人が運んでくる。

実は、エネルギーですら、人が運んでくる。

負のエネルギーを運ぶ人の近くにいたら、自然と、負のエネルギーで生き、

強いエネルギーを運ぶ人と一緒にしたら、当たり前に、強いエネルギーを出せる。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。

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