3年ぶりの風邪を通じて、学んだこと。
2014年6月20日


“出る杭をつくる会社”

株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。



人は、
こんなにも体力に、負けるのか・・・

人は、
こんなにもフィジカルに、メンタルは引っ張られるのか・・・



風邪を引いて
気付かされました。

以前は、
ほぼ、季節の変わり目に引いていたので、

“当たり前”となっていた風邪が、


久々に、
引いて、考え方が変わりました。



 『 風邪になると、ここまで生産性が落ちるのか・・・ 』



やる気だけはあるのです。

なんとか、起きようともするのです。



しかし、
辛いという体力が問題じゃなく、

メンタル的に・・・


 「こんな時は、寝ておこう・・・」

 「今日くらい、休んでも・・・」

 「最近、がんばってきたのだから・・・」


とにかく、
出てくる、出てくる、、、

弱音のオンパレード。




この弱音のオンパレードから、
一夜あけて、
いつもの体調に戻って、気づいた事こそが、



 【 体調が悪いだけで、あそこまで、気力も弱るのか、、、 】




不健康な日々を過ごしていたら、
絶対に、
僕には、がんばる気力など、到底、出てこないでしょう。

そう、
思っちゃいました。





強い気力を持っている人は、
決して、
最初から、気力が強いんじゃなく、

強い体力や、
強いフィジカルが、

強い気力を産んでいる。





よく言う、草食系。

これは、
マイナスに言われてますが、

実は、
食事的にも、『ローフード系』ばかり、『菜食主義』って、

エネルギー力が低かったり、

病気になりやすいという、説もあります。





僕は、
朝から、ステーキを食らいつく経営者で
いつまでもいたいです。



そして、
なによりも、健康。

風邪を引いて思ったのは、

風邪を引くことで2日間とか、失うんじゃなく、

『風邪を引くような体力で、人生を生きていることによる損失』こそが、

計り知れないほど、マイナスって、思ったのです。




風邪を引いて寝込む数日間によって、

風邪を引く可能性を秘めている体力で、毎日を生きるデメリット。



これを気づかしてくれただけでも、
風邪を引いて良かったです。




今回の僕の風邪は、病名で言うと、『溶連菌』。

だれもが、
体内に秘めている細菌で、

体力や、とくに、“ストレス”で、細菌の力のほうが強くなり、

それに負けた体力が、細菌にやられて、
普段なら、なにも影響を及ぼさないレベルの細菌に負けて
風邪の症状を引き起こす症状みたいです。




体力では、勝っていたと思う。

しかし・・・

ストレスで、負けたかもしれない。

そのくらい、
最近、ストレスを意識し続けてしまっていた。




ストレスに負けるほどじゃ、まだまだです、僕は。


もっと、高いところを目指す限り、

ストレスなど、味方につけないと。





もっと上を目指すからこそ、
ストレスだって、すべては、エネルギーに変わる!



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今日の成功統計学:

どんなマイナスな出来事でも、それを不運と捉えるんじゃなく、

どんなマイナスな出来事でも、そこから次の行動のヒントを得ようとする。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。

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