知的労働ができる人材を目指そう。
2014年7月4日


“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。

 

今、
平日は、ほぼ深夜まで
やるべきことと、
会うべき人で、時間が埋まってます。

とくに、
最近は、時間がないという理由で
早朝会議を取り入れたところ、
これが、すごく集中できて、あれよあれよと、
毎日、早朝会議。笑

おかげで、
強制的に、朝早く起きられるようになりました。

 

そして、
忙しくなれば、なるほど、
あることに気づきました。

 

 『 俺、、、何も考えずに動いているわ。 』

 

考える時間がないのです。

以前、
考える時間とは、


 将来、何しようか?

 自分とは?

 天職とは?


とか
ばかり、考えていました。


しかし、
未来のことばっか、妄想しても、何も変わらないという理由で
考える時間をやめてしまったのです。

 


 考える時間 = 未来を妄想する時間

 


しかし、
本当に、大事な考える時間とは、


 『 何を選択し、何を辞めるか? 』


だということに気づきました。

 

 

これは、
僕らの会社でいうところの、WEBサイトでも一緒です。

どの情報を掲げて、

どの情報を辞めて、

どのページに何を載せるのか?

 

これも、
“考えない”かぎり、生まれてこない行動です。

 


なので、
WEBサイトを任せると、極端にわかるのは、、、、


 【 考えている担当者は、改善が自分から生まれ、

    考えていない担当者は、言われた改善を言われた量だけ行う。 】

 


しかし、
担当者も、僕も一緒だけど、

忙しくなると、、、、考える時間がとれなくなる。


すると、
言われたこと、

目の前の仕事にばかり目を向けてしまうのは、仕方がない。

 

 

なので、
1日に、まとまった1時間を、考える時間=戦略の時間として、

復活させて、

最低でも、
週に1日は、戦略だけを考える日を、半日は取ろうかと。

 

 

僕の会社は、4社あって、


 広告代理店業務、

 WEB制作業務、

 コンサルタント業務、

 不動産紹介業務、


多岐にわたります。

 

しかし、僕の仕事は、決まっていて、


 【 すべての業務の仕組みづくり。 】

 

集客の仕組み、

告知の仕組み、

リピートの仕組み、

WEBの仕組み、

儲かる仕組み、

 

手を動かす時間よりも、アタマを動かす時間が多いほうが、

結果、成果が多いという仕事である以上、

作業の時間は徹底的に、排除しようと思っているほどです。

 

 

忙しい=充実

これは、マヤカシだと思います。

 

有名なマーケッターの
ドラッカーも、先日の日経新聞には、


 『 考える時間を2時間は作れ 』


と。

考えるからこそ、具体的戦略が生まれ、具体的だからこそ、行動が生まれる。

 


サボるためじゃなく、成果を最大化するため。

もっと、考えよう!


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今日の成功統計学:

知的労働において、時間の使い方は、成果に直結する。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。

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