ほかの誰かになるんじゃなく、任された役割を見つめなおしてみよう。
2014年7月11日


“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。

 

経営者に、
カリスマ性は必要か?

カリスマ社長として代表なのは、、、


 Apple ジョブス

 ソフトバンク 孫正義

 ユニクロ 柳井社長


古くは、、、

 本田 本田宗一郎

 ソニー 盛田

 日本マクドナルド 藤田田

 


数多くの経営者たちが、
企業を引っ張り、その企業は
認知度も、時価総額も増やしていった。

 

では、、、、経営者は、全員、カリスマがあったほうがよいか?

 


僕は、
なくても良いと思います。

これは、個性かと。


カリスマ性で引っ張る人もいれば、

同じように、

マーケティングスキルで市場を広げる社長もいるし、

部下の能力を引き出し収益を増やす社長もいるし、

逆に、無能故に、周りががんばって、結果的に、会社を拡大する社長すらいるのが事実。

 

だから、
誰もが、すべからく、【カリスマ性】を目指すのは、

単なる、ないものねだりだと思います。

 


しかし、
僕が思うことは、

 

 【 カリスマ性を目指すんじゃなく、自分にしかできない役割を目指すことはすべき 】

 

これは、
たとえ、労働者だとしてもです。


なかなか、
指示命令や、
上司の管理下であり、
しかも、新卒で入社したばかりの会社で、
【自分のアイデア】を出すのは難しい面もあると思います。

しかし、
【自分の役割を目指す】ことは、すぐに出来ると思います。

 

自分が、
自分の仕事の意味、目的、目標を認識すればいいのです。

 


僕は、
仕事においては、【役割】ということを
大事にしたいです。

生物の世界は、
蟻や、蜂を見ればわかりやすいとも思いますが、
完全なる役割分担ができているから、
コトバを持たない集合体でも、種の存続ができると
思います。

 

そして、
なによりも、仕事の喜びことが、
この【役割】を、心から、感じるからこそ、生まれるんじゃないでしょうか。

 

役割を理解し、
その役割を、【自分が全うしよう】と思えば、

結局、
ルールに従うのでは、限界を感じて、
アイデアや、改善につながる意見も出てくると思う。

 

すべての人に、
役割があると思います。

その役割に、みんなが気づけて、
その役割に、日々生きる世界って、すげー幸せって思う。

せめて、
会社の中では、そういう組織にしたい。


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今日の成功統計学:

誰かの真似をする前に、まず、自分の任されている仕事を見つめてみよう。

その仕事の成果、目的を達成するのが役割ならば、

ほかの誰かになろうとするんじゃなく、

自分自身で、その役割を全うするために、行動が生じるはず。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。

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