人がやらないレベルで、やりぬく。...
2014年3月5日

【人がやらないレベルで、やりぬく。】

“出る杭をつくる会社”

株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。



今、
このメールは、
渋谷のとあるカフェで書いているのだが、
隣で、、、

ネットワークビジネスのお誘いミーティング中。

なんか、
すごく、気になるせいか、
会話が聞こえてくる、、、


 「 これをやるだけで、ずっと収益が入る 」


 「 これから、絶対に流行るから、今やった方がいい 」


 「 スキマ時間で、、、 」


 「 やる気がある人を1人つかまえれば、その人がどんどん売ってくれる 」




聞いていて、
思わず、笑ってしまう。


結局、何が言いたいかというと、、、、



 【 やはり、人は楽して儲けたい。そこに皆、付け込んでいるだな。と 】




ネットワークビジネスが
いいか、悪いか置いておいて、

僕は、
本当に、、、

世の中の人達って、、、みんな【楽して成果を得たい】って、マジで思う。





 成果が欲しいのに、勉強もしないで・・・


 行動もしないで、未来には変な期待を持ち・・・


 目の前の快楽に負けては、翌日、なかったことに・・・


 口では大きなことを言うけど、ちょっとうまくいかないとやめてしまう・・・




結局、
楽がしたいんだよね。みんな。




だから、
『成功したい』とは、『楽をしないこと』だと、確信している。



大事なのは、“一手間”。

この一手間が、みな、できない。



この一手間を、するか、しないか。



この瞬間、瞬間の選択によって、未来は作られる。





この世の中に、

近くの本屋に、

セミナーのタイトルに、、、


 【楽して】【瞬間的に】【誰もが】【簡単に】


という
文言が氾濫し続ける限り、

真逆の行動をすればいい。




そして、
苦労して・・・

長期的に・・・

自分だけが・・・

難しいけど・・・


やれることって、やはり、『楽しい!』と心から思えること。



楽しい!と心から思えること、

圧倒的な努力で、やりぬきたい。ずっと


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今日の成功統計学:

どんな仕事も、圧倒的な努力をやり抜けば、

絶対に、うまくいく。

間違った努力なら、途中で変えればいい。

人がしないレベルでやるから、人が辿りつけないレベルに行けるんだよね。

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株式会社レバレッジ 代表 只石



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面倒臭い。とは老いてる証拠。...
2014年3月3日

【面倒臭い。とは老いてる証拠。】

“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。



最近、
確信したことがある。


 『 老いるとは? 』


年齢を重ねるという物理的なことは
逃れない。

しかし、
どんなに歳を重ねても、若々しい人もたくさんいるし、

どんなに年齢が増しても、行動量が減るどころか増える人もいる。




では、、、『 老いるとは? 』



それは、
それら、物理的なことではなく、



老いるとは、、、

 【 面 倒 臭 が る こ と が 増 え る こ と 】



面倒だから、外に行きたくない。

面倒だから、今日はなにもしたくない。

面倒だから、遠出はやめよう。

面倒だから、これで止めよう。



こういう積み重ねこそ、、、【老い】だと思う。



なので、
年齢的に、若い時から、すでに老いている人も多い。




まず、
経営者においては、、、、【勉強を面倒臭がる人は、確実に老いてしまう】


この勉強を避けだすと、
一気に、老いる。

老いた経営者は、明確な指示出しや、未来を観る能力が老いる。

勉強とは、
本を読む、人に会う、だけじゃなく、

新しいことに挑戦し、
まだ見たこともない景色を見に行き、
経験値を重ねることも、すべて、勉強である。


しかし、、、勉強は面倒臭い。

だから、だんだんと避け出してきたら、経営者は下りた方がいい。




ほかでも、、、


 翌日、御礼を言ったほうがいいのに、面倒・・・

 誤字脱字をチェックした方がいいのに、面倒・・・

 もっと調べたほうがいいのに、面倒・・・

 身体を鍛えたほうがいいのに、面倒・・・

 丁寧に説明したのうがいいのに、面倒・・・




これらの、『面倒くさい』こそが、
人間としての、【老い】といえるんじゃないだろうか。





行動は面倒臭い。


だから、
動かなくなったら、それは、間違いなく、老いじゃないだろうか。




ビジネスでも同じことを言えるけど

大事なのは、、、【一手間】じゃないだろう。


僕は、
この一手間、大事にしたい。


たとえ、海外、

たとえ、地方、

たとえ、障害があったとしても、


それが、
大事なことなら、面倒臭がらず、会いに、行動しに、見に、行きたい。



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今日の成功統計学:

老いるとは、年齢を重ねることではなく、

老いるとは、面倒臭がることで生じる、行動の縮小じゃないだろうか。

行動が縮小されれば、世界も縮小し、エネルギーそのものが減る。

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株式会社レバレッジ 代表 只石



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確実に成功できる、唯一のやり方。...
2014年2月13日

【確実に成功できる、唯一のやり方。】


“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。



ホリエモンも言ってます。


 『 死ぬほどやれば、誰でも成功できる 』


 出典元 起業して確実に成功する方法:
 http://matome.naver.jp/odai/2133467557079849401




ホリエモンが好きとか、嫌いとか
そういうのは、置いておいて、、、

何が成功か、
どうかも置いておいて、、、




決められことを、決められた通りにやるんじゃなく、

好きなことを、ストレスが感じないレベルでやるんじゃなく、




【死ぬほど】やれば、誰でもうまくいく。





これって、
間違ってないと思います。



みんな、、、


 「でも、正しいやり方じゃなかったらうまくいかないんじゃないか?」


 「何をやっていいかわからない・・・」


 「でも、今の仕事の延長に成功など見えない」


などと、“何もせずに、ヤる前に愚痴言って終わり”な状態に
なってないだろうか?





社員で言えば、
作業をやらせるんじゃなく、、、


【ひとつのプロジェクト】を任せれば、
その社員が、優秀かどうか、すぐにわかります。


ここで言う、優秀とは、スキルとか、経験とか、次頭とかじゃなく、
『どこまで結果に責任を持って臨めるか?』という優秀さ。




仕事を任せると、
すぐに、わかります。




 言われたことしかしない人・・・

 結果を追うんじゃなくやっていることで満足する人・・・

 何も気づこうとしない人・・・




そして、一番は、



 『 大量行動が出来ない人 』




みな、
この“大量行動”ができないんですよね。


朝は、ゆっくり起きて、
夜は、ネットサーフィンでもして、

昼のタイムカードの中でしか、自分の仕事をしない人。




だから、雇われているのかもしれないけど、
一つの仕事を任されるって、、、すげー、チャンスなんですよね。

そのチャンスを活かせば、
数年後の人生が、圧倒的に変わるのに、イメージが出来ないのかもしれない。




別に、
社員たちに、死ぬほど働いてほしいからそう言っているんじゃなく、、


 『 任される=チャンス 』


ってことを理解しているのかな?という疑問です。





おそらく、
これからの時代、もっと安い労働力が海外から
どんどん入ってきて、
労働という定義の仕事は、機械と海外の人達に
奪われて、
仕事=クリエイティブということがスタンダードになることでしょう。



未来を変えるなら、今しかないんですよね。
この今、この瞬間。




特に、
僕らみたいな、10名程度のド・ベンチャーは、
WEBがどんどん統合されていくと、
ますます、ニッチの取り合いになり、
競争が加速化されていく。



日々、真剣勝負なのです。



自由とは、大いなる責任の上に形成される。

僕は、
圧倒的な自由のために、圧倒的な努力をしたい。


成果を生む、圧倒的な努力。

2014年は、勝負の年だ!

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今日の成功統計学:

昨日までと同じことを今日もやって、どうして

その先に、明るい未来があるのだろうか?

日々、寝る前に、やりきった!と言える今日を日々送りたい。

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株式会社レバレッジ 代表 只石



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講演を来週で終わりにして、実業を加速させようかと...
2014年2月1日

【講演を来週で終わりにして、実業を加速させようかと

“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。





ついに、
来週の火曜日が、
僕の外部講演としては、ラスト。


5年間、
壇上に立ち続けてのラストなので、
僕自身、感慨深いです。


が、、、


それと同時に、

実業にだけ、すべての時間を透過できるようになるかと思うと、
ワクワクしている面もあります。



来週のラスト講演:
 http://jyounetsu.tv/schedule/2014/02/04/2177/

 ※主催者より、まだ若干は席数は余っていると。






これからは、
もっと、組織を整備して、
世の中に、“自分のアイデア”を問い続けたいと思います。



僕の中には、、、


 『 小さなGoogleになら、なれるのでは? 』


という、
アイデアがあります。

これを実現するには、
最低でも、1年はかかります。

この1年間は、
マジで、やりぬこうかと。


もし・・・


その結果、
ダメだったとしても、、、、その時は、その時。



未来って、見てもいい未来もあるけど、

あえて、

見ないことで、未来を信じ抜けられるって今回、思いました。





今日までの
10年間のすべてのスキルと経験と、
今の仲間たちを、120%、活用すれば、
できることと信じてます。



そのために、
まずは、組織を固めました。


効率的に
もっと、『考えて欲しい』ので、あえて、勤務時間を減らしました。

年間休日、130日。



効率的に
もっと、『明確な目標を追って欲しい』ので、1年という概念を捨てました。

我が社にとって、1年とは、3ヶ月=12ウイーク。


要するに、
12マンスじゃなく、12ウイークで、動くのです。

12ウイークの3ヶ月を1シーズンとして、
1年は、4シーズン。


4倍の速度と、緻密さで、動けば、
年間130日休日でも、効率的に出来るかと。


ある時、
気づいたんですよね。



 『 我々は、労働集団ではなく、、、我々は、知的生産集団だと。 』




考えぬいて、
アイデアを出すのに、
常に、
オフィスの中では、ダメだと。




休みは増えるけど、
その分、
考えることも増えて、

休みの日に、
ボーっと見えていた、日常が、
すべてが、ヒントになってくることを目的にしました。





 【 考 え ぬ く 】




そのために、
あらゆる常識を捨てようかと。


僕らにとっての考えぬくとは、、、


 【 前 提 す ら 疑 う 】






これからは、
こっちの世界で、
みなさんのお役に立てるコンテンツを、
メルマガを通じて、届けられたらと思います。




自己啓発も大事かもしれないけど、

今のぼくには、

そんな外からのエネルギーや、道徳などなくても、

沸き上がってくる、アイデアがあるかぎり、

やることだらけ。




アイデアをカタチにする。ここに、全エネルギーを注ぎます。


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今日の成功統計学:

考えるとは、だれでもできること。

しかし、真の考えるとは、

“結果を諦めないこと”じゃないだろうか。

よく言う、上司の「お前は考えているのか!」とは、

アタマの中で思考をグルグルとすることじゃなく、

任されている仕事において、結果に貪欲になること。

考え抜こう!

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株式会社レバレッジ 代表 只石



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起業して10年、やっと、自分が心からやりたい仕事を知った。...
2014年1月30日

【起業して10年、やっと、自分が心からやりたい仕事を知った。】

“出る杭をつくる会社”
株式会社レバレッジ 代表の只石です。

いつも
本当にありがとうございます。




僕が、
2014年になってから、
講演、セミナー事業をすべて辞めようと
決意して、
来月で、
最後のセミナーや勉強会を迎えます。


3月からは、
完全に、辞めて
主軸事業に特化すると、決めました。



結局、
僕は、、、


 『 何で、人の役に立つのか? 』


を、
考えぬいたところ、講演やセミナーじゃなかったんですよね。



 「いや、そんなことない! 影響をもらった人もたくさんいる」


 「只石さんのお陰で、、」




そう、
言ってもらえるのは、本当にうれしいです。


が、、、


 【 違う経営者が、同じように壇上に立ったとしても、たくさんの人が影響は受ける 】


この考え方に行き着いたのです。



今の上場企業の社長たち、

今のベンチャーの雄と言われている人たち、

彼らが、
事業の合間に、自己啓発的なセミナーを開催したとしても、
ある一定量以上の“ファン”って、産まれるんじゃないかなって。



たとえ、一人でも求めてくれたら、それをやる。

これは、
すごい美談で、大事なことです。


でも、
僕としては、


 『 ほかの誰でもできることを自分がやる必要があるのか? 』



これが、
僕の根底には、常にあるんですよね。



僕の講演スタイル、

僕のメッセージ性、

たしかに、
他の人には、全くないスタイルだったかもしれません。

それは、当然です。
だって、そこを目指したから。


しかし、、、その真意は、『本当に、目の前の人たちのためだったのか?』

という考えに、
いつも、陥ってしまうのです。




あれは、僕自身のためだったんじゃないか?

あれは、僕が目立つためにやっていたのではないだろうか?




2013年は、
本当に、悩みながらやってました。

僕は、完全にスイッチが入らないと全く身体が動かない
不器用すぎちゃうんですよね。



だから、やめてみました。



でも、
辞めた理由は、それだけじゃなく、


 『 自分が、自分にしかできない世界をWEBに見つけた 』


これが、大きいです。




僕は、
サラリーマン時代から、
任されている営業の仕事を全くせずに、
企画や、
提案ばかりしてました。

中には、企画が通って、
ビジネスになったこともありました。



10年前の起業だって、
僕の『オリジナルの企画』を、世間が認めてくれたからこそ、
今日までの10年間、生きてこれました。


 “ オリジナルの企画 ”


これを、
3月から、思いっきり、世の中にぶつけたいのです。



アタマが擦り切れるくらい、考え抜きたいのです。



起業して、
10年、、、こんなにも、ワクワクしたのは初めてです。


10年経って、
やっと、気づく人もいるんですよね。



最近は、
風潮として、、、、


 『 ワクワクする仕事、大好きなことを仕事にしよう! 』


と言う人が多くなっていて、
その結果、、、
この言葉にとらわれすぎて、もがいている多い気がします。




極端ですが、、、


 縄文時代、

 戦国時代、

 江戸時代、

 明治時代、

 高度成長時代、

 そして、失われた10年間、、、

 そして、今・・・



時代によって、
求められる仕事が変わってきます。


なのに・・・

自分の中だけのちっぽけな感情で、
仕事を選択するって、もったいない気がしてならないです。


僕も、
10年、
”求められる仕事”をやった結果、やっと
自分の求めている仕事が見えた気がしているほど。




僕は、

今という時代 と、

今生きる人たち を、

きちんと見て、

自分が役に立てる能力をビジネスにしたい。

そうでありたい。



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今日の成功統計学:

情報が溢れかえった時代、

出版は、常に、、、過去に手垢がついていないタイトルを求め、

マスコミは、常に、、、刺激を感じることばかり放映する。

この情報に翻弄されることなく、自分の能力を最大化するためには、

まずは、決めるってことが大事なのかもしれない。

決められないから、情報を探しに行く人達が多すぎる。

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最後まで読んでいただき感謝いたします。



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